【国際交流】タイの大学教員がさくら夙川キャンパスを訪問

ニュース
大手前大学さくら夙川キャンパスではこのほど、タイの大学教員を招き、キャンパス見学会を実施いたしました。見学会では、本学メディア・芸術学部の学生たちが制作した作品を観覧するなど、同学部の取り組みに理解を深めていただきました。

見学会に参加したのは、タイにある「ラジャマンガラ工科大学」の教員ら30名。本学とタイにある別の大学との学術交流協定締結をきっかけに、「メディア・芸術学部生が制作した作品をみたい」「施設見学をしたい」というラチャモンコンバンコク大教員側からの依頼が届き、見学会が実現しました。

見学会は、メディア・芸術学部の実習棟「美芸院」で主に実施しました。同学部長の廣田政生教授(デザイン・造形美術専攻)が学生たちの絵画や彫刻、映像アニメーションなどの作品を解説し、メディア・芸術学部の各専攻を説明したほか、染色工芸を学ぶ教室で学生が制作した染色作品を観覧していただきました。

このほか、メディアライブラリーCELL(図書館)の見学もありました。

ラジャマンガラ工科大学の皆さま、お越しいただきましてありがとうございました!