ライフデザイン総合学科

2年制

基礎力を磨き、専門性を高める

基礎力を磨き、専門性を高めることで、さまざまなフィールドで
活躍できるカリキュラム構成です。

ACADEMIC
BRIDGE

ライフデザイン総合学科

アカデミック
ブリッジコース

編入学に的を絞ったカリキュラムと、
豊富なノウハウで合格へと導きます。

編入学のメリット

  1. 1

    四年制大学に
    進学することで
    将来の
    選択肢が広がる

  2. 2

    時間の無駄がなく
    近道

  3. 3

    入試科目を絞って
    対策できる

幅広い力をしっかりと身につけられる2年間は
人生の宝になります。

ライフデザイン総合学科長 島崎 千江子

多様性と柔軟性が求められる現代社会へ飛び立つには、学びの深さだけでなく、分野を横断して考える力も必要になります。ライフデザイン総合学科はこうした力を専門の4つのコース(ビジネス実務・医療事務、国際コミュニケーション、ファッションビジネス、建築・インテリア)から「コース自由選択制」として学ぶことができます。さらに「コース×コース」で複数コースを履修することが可能です。例えば「医療事務で英語を活かしたい」「ファッション業界で英語を使って世界を広げたい」や「建築士を目指してビジネス力も身につけたい」など、コースを横断した学びを実現できるのが、本学科の特徴です。また、難関大学への編入学を目指す科目をさらに充実させた「アカデミックブリッジコース」が2021年4月からスタートし、より深い学びに向けてチャレンジすることができます。

その他、教養科目やビジネス基盤科目なども充実しています。進路を考えるうえで大切なことは、どんな専門科目を、どれぐらい幅広くしっかり学ぶことができるのかを実際に自分の目で見て確認することです。オープンキャンパスなど、体験授業や模擬授業を実施していますのでぜひ参加してみてください。社会へ飛び立つ準備をする先輩たちの、頼もしいステキな笑顔にきっと出会えるはずです。

基礎力を磨き専門力を高める
カリキュラム構成

画像をタップすると拡大した図が開きます

実社会が求める基礎力を身につける
C-PLATS®

大手前短期大学は、学生一人ひとりが身につけるべきと同時に実社会が求める基礎力として“C-PLATS®”というコンセプトを掲げています。各授業でC-PLATS®のそれぞれの能力の育成を図ります。また1年生のフォーラム、2年生のゼミナールにおいて、定期的に自己評価し成長度を確認します。

  1. 1

    Communication

    コミュニケーション力

    相手を理解し自分の考えを
    わかりやすく伝える力

  2. 2

    Presentation

    プレゼンテーション力

    自分の考えをまとめて
    発表する力

  3. 3

    Language Skill

    言語能力

    決められたテーマについて
    論理的に表現する力

  4. 4

    Artistic Sense

    芸術的センス

    芸術作品、デザインへの理解力と
    創造活動を通じて行う表現力

  5. 5

    Teamwork

    チームワーク

    集団での自分の役割がわかり
    協力し合える力

  6. 6

    Self-Control

    自己管理力

    自分の感情を冷静におさめ、
    行動できる力

さらなるレベルアップ
目指すプログラム

  • 経理・金融プログラム

    金融機関への就職や経理職を、
    志望する人のための専門プログラム

    金融機関への就職や経理職を志望する人のためのプログラムです。簿記は、企業の経営活動を記録・計算・整理して、その経営の状態を明らかにする技能です。その知識を身につけ、日商簿記2級をめざします。またFP(ファイナンシャル・プランナー)は家計における保険、教育資金、住宅ローンなど金融の幅広い知識を身につけ経済的な側面から人生の目標を実現に導くことをサポートする専門家です。そのFP検定合格もめざします。いずれも授業以外に検定対策講座を設けています。

  • 公務員プログラム

    地方公務員としての就職を希望する
    学生を強力にサポート

    地方公務員としての就職を希望する学生のために、「公務員プログラム」を設けて強力にサポートします。このプログラムに登録した学生は、地方公務員の業務内容などについて理解が深められ、採用試験の内容やその対策についての情報提供や面接対策など丁寧なサポートを受けることができます。また同時に、公務員試験対策講座を開講し筆記試験の頻出科目を学習することにより、地方公務員就職対策として万全を期すことが可能です。