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大手前短期大学は、2021年度にライフデザイン総合学科のキャンパスを伊丹市から西宮市へ統合移転し、2023年には医療事務総合学科を開設しました。このたび、建学の精神“STUDY FOR LIFE(生涯にわたる、人生のための学び)”に則りつつ、2030年に向けた中長期計画を策定しました。
「豊かな教養に基づく実務教育」の取り組みの強化を通じて、地域に愛され、地域に貢献する短期大学をめざします。
大手前短期大学では、学生一人ひとりの社会人基礎力の修得のために、専門知識と技術の習得及び次の6つの能力「C-PLATS®」の開発と育成を目的にカリキュラムを編成します。
社会人基礎力と各分野の専門性を身につけ、すべての卒業生を就職あるいは編入学へと導くことを目標とします。学生一人ひとりが身につけるべき実社会が求める基礎力として、従来から掲げている“C-PLATS®”の取り組みをさらに充実させます。
ライフデザイン総合学科では、「コース自由選択制」をさらに充実させ、自分の将来の目標や進路に合わせた学びを深めます。
歯科衛生学科では、学生一人ひとりを大切にする本学の伝統を基盤としながら、少人数編成によるきめ細やかな授業と豊富な実習授業で、現場で生きるスキルを身につけます。
医療事務総合学科では、医療事務の高度な知識と技能、実務能力を身につけるカリキュラムを展開し、実践的な教育で、これからの医療現場のニーズに応える医療事務のスペシャリストをめざします。
大手前短期大学は、2026年に短期大学創立75周年を迎えました。 2030年に向けて大手前短期大学は、これまでの地域連携を継続しつつ、新しいステージでも「地域に愛される短期大学」を実現させるとともに、大手前大学との連携をさらに強化してまいります。 ライフデザイン総合学科、歯科衛生学科、医療事務総合学科ともに、〝教養+専門+就職〞の実務教養教育をさらに強化し、就職に強い短期大学として有為な人材を輩出し、地域社会への貢献をめざします。
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大手前短期大学中長期計画(PDF 2.28MB)