国際交流

先輩からのメッセージ

職場スタッフの半分以上が外国人のなかで
留学で得た経験が生きています。

渡海 寿子(とかい ひさこ)さん

隈研吾建築都市設計事務所 勤務
2000年 大手前短期大学卒
2004年 University of Idahoインテリアデザイン学科専攻卒

大手前短期大学では2年間、住居コースで建築から住居まで幅広く学びました。在学時から、トランスファープログラムやLEOなど、英語を使った異文化コミュニケーション方法を学び、留学するまでのスキルや心構えを身につけるためのよい準備期間となりました。
現在は、建築都市設計事務所で、模型製作をしています。スタッフの半分以上が外国人スタッフという環境ですが、短大での留学経験を活かして、さまざまなプロジェクトの模型作成、アーカイブ管理、模型作成においてのサポートや教育などを行っています。日々、新しい課題に取り組み、チームで協力しあい学びながら今後もモノづくりを続けていくことが私の夢です。

掲載内容は2020年3月現在の情報です。

アメリカの大学を卒業したことが、
今の私の確かな自信につながっています。

中平 江美(なかひら えみ)さん

(株)アムネット・ニューヨーク シカゴ支店勤務
2011年 大手前短期大学卒業
2014年 アイダホ大学 国際学部卒業

異なる考えや文化に触れたいと思い、アメリカへ留学しました。LEOは英語力を上げる実践的なものだったので、最初から現地の人とスムーズにコミュニケーションできましたね。留学先でとくに苦労したのは、エッセーを書く課題です。
そんなときに助けてくれた先生や友だちには感謝しています。就職活動では、理想と現実のギャップにとまどうときがありました。でも、「難しいと思っていたアメリカの大学を卒業できたから大丈夫!」と思えば乗り越えられました。この経験をこれからも大切にし、お客さまに慕われるビジネスウーマンになりたいと思います。

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留学でさまざまな価値観に触れ
視野が大きく広がりました。

中西 加奈子(なかにし かなこ)さん

高槻市公立小学校教員
2006年 大手前短期大学卒
2007年 センテナリーカレッジ卒

短大に入学したときから留学が目標でしたので、毎日LEOの授業を受けて英語力を高め、卒業後センテナリーカレッジの3年次に編入学しました。
留学当初は早口の先生の講義が聞き取れず苦労しましたが、がんばって続けるうちに英語力が伸びたことを実感しました。また、アメリカ人の先生、韓国・中国からの留学生、地域に住む南米系の方などそれぞれ違う価値観に触れたことは、自分の視野を広げる上でとても有意義だったと思います。
卒業後帰国して貿易会社に勤務した後、他の大学の通信課程で教員免許を取り小学校教員になりました。今後、小学校での英語教育が拡大していく見込みですので、児童に教えるチャンスがあればと思っています。

掲載内容は2014年3月現在の情報です。