大学紹介

教学運営の基本方針

大手前短期大学 3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー (卒業認定・学位授与の方針)

大手前短期大学は、豊かな教養に基づく実務教育を通じて社会が求める有為な人材を育成する短期大学を目指します。その中で、教育課程において厳正な成績評価を行い、所定の単位を修め、次の知識・能力を修得した学生に卒業を認定し、学位を授与します。

  1. 体系的専門知識・技術
    • 専門教育科目群を中心に、知識・技術を学修し、体系的な専門性を修得している。
  2. 実践的な知識・能力
    • 自らキャリア設計を行い、社会で活躍する能力を修得している。
    • 資格取得をはじめとした知識・能力を修得している。
  3. 社会人としての基礎力
    • 社会人として求められる一般常識・教養を修得している。
    • 社会において良好なコミュニケーションを取ることができ、周りと協調しながらも主体的に行動する力を修得している。

カリキュラム・ポリシー (教育課程編成・実施の方針)

大手前短期大学では、学生一人ひとりの社会人基礎力の修得のために、専門知識と技術の習得及び次の6つの能力「C-PLATS®」の開発と育成を目的にカリキュラムを編成します。

Communication(コミュニケーション力)
相手を理解し自分の考えをわかりやすく伝える力
Presentation(プレゼンテーション力)
自分の考えをまとめて発表する力
Language Skill(言語能力)
決められたテーマについて論理的に表現する力
Artistic Sense(芸術的センス)
芸術作品、デザインへの理解力と創造活動を通じて行う表現力
Teamwork(チームワーク)
集団での自分の役割がわかり協力し合える力
Self-Control(自己管理力)
自分の感情を冷静におさめ、行動できる力

各授業において「C-PLATS®」の、どの能力が育成されるかを学生に明示し、その実現に努めます。
また、「フォーラム」・「ゼミナール」を必修科目とし、少人数クラスで学生一人ひとりに丁寧な履修指導と学修指導を行います。そのうえで、「成績評価ガイドライン」に基づいて学修成果を厳正に評価します。
なお、期待する学修成果・学修姿勢に関しては、アクティブ・ラーニングの活用をはじめとした授業方法の工夫によって、レベルの向上に努めます。

アドミッション・ポリシー (入学者受入れの方針)

大手前短期大学は、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシーに則り、「豊かな教養に基づく実務教育を通じて社会人基礎力を育む短期大学」を目指します。
本学が重視する社会人基礎力とは、コミュニケーション力・プレゼンテーション力・言語能力・芸術的センス・チームワーク・自己管理力です。
入学試験においては、高等学校(それと同等の学校を含む。)の学習成果のほかに、これら社会人基礎力の資質や素養も評価の対象とします。

ライフデザイン総合学科の3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー (卒業認定・学位授与の方針)

ライフデザイン総合学科は、豊かな教養に基づく実務教育を通じて社会が求める有為な人材を育成する学科を目指します。その中で、教育課程において厳正な成績評価を行い、所定の単位を修め、次の知識・能力を修得した学生に卒業を認定し、学位を授与します。

  1. 体系的専門知識・技術
    • 自らの関心に応じて選択した専門教育科目群を中心に、知識・技術を学修し、体系的な専門性を修得している。
  2. 実践的な基礎ビジネス知識・能力
    • 自らキャリア設計を行い、社会で活躍する能力を修得している。
    • 資格取得をはじめとした、基礎ビジネス知識・能力を修得している。
  3. 社会人としての基礎力
    • 社会人として求められる一般常識・教養を修得している。
    • 社会において良好なコミュニケーションを取ることができ、周りと協調しながらも主体的に行動する力を修得している。

カリキュラム・ポリシー (教育課程編成・実施の方針)

ライフデザイン総合学科では、学生一人ひとりの社会人基礎力の修得のために、次の6つの能力「C-PLATS®」の開発と育成を目的にカリキュラムを編成します。

Communication(コミュニケーション力)
相手を理解し自分の考えをわかりやすく伝える力
Presentation(プレゼンテーション力)
自分の考えをまとめて発表する力
Language Skill(言語能力)
決められたテーマについて論理的に表現する力
Artistic Sense(芸術的センス)
芸術作品、デザインへの理解力と創造活動を通じて行う表現力
Teamwork(チームワーク)
集団での自分の役割がわかり協力し合える力
Self-Control(自己管理力)
自分の感情を冷静におさめ、行動できる力

各授業において「C-PLATS®」の、どの能力が育成されるかを学生に明示し、その実現に努めます。
また、「フォーラム」・「ゼミナール」を必修科目とし、少人数クラスで学生一人ひとりに丁寧な履修指導と学修指導を行います。そのうえで、「成績評価ガイドライン」に基づいて学修成果を厳正に評価します。
なお、期待する学修成果・学修姿勢に関しては、アクティブ・ラーニングの活用をはじめとした授業方法の工夫によって、レベルの向上に努めます。

アドミッション・ポリシー (入学者受入れの方針)

ライフデザイン総合学科は、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシーに則り、「豊かな教養に基づく実務教育を通じて社会人基礎力を育む学科」を目指します。
本学科が重視する社会人基礎力とは、コミュニケーション力・プレゼンテーション力・言語能力・芸術的センス・チームワーク・自己管理力です。入学試験においては、高等学校(それと同等の学校を含む。)の学習のほかに、これら社会人基礎力の資質や素養も評価の対象とします。
この方針に基づき、本学科では下の選考方法により、次のような学生を募集します。

  1. 本学の使命・方針をよく理解し、本学で学びたいという強い意欲をもつ人
  2. 高等学校(それと同等の学校を含む。)までの学習で、一定の知識・能力を得た人
  3. 2のうち、特定の科目において一定の知識・能力をもつ人
  4. 読む・書く/聞く・話すにおいて、一定の能力をもつ人
  5. 社会人基礎力の資質や素養をもつ人
選考方法 主に評価する能力・資質
科目試験 2,3
調査書等による書類審査 2,5
推薦書 1,2
面接・面談 1,4,5
模擬授業参加 2,4,5
小論文等 3,4

歯科衛生学科の3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー (卒業認定・学位授与の方針)

本学科のディプロマ・ポリシーは、以下の通りです。

  1. 歯科疾患の予防と口腔保健の向上に貢献できる能力をもっている
  2. 高齢化社会到来に伴い、求められる歯科・口腔保健のニーズに対応できる能力を持ち、医療・保健・福祉等の医療関連職種と連携し、協力・協働関係が構築できる
  3. 歯科衛生に関する知識と高度な技術の習得と、多様な人間関係に必須なコミュニケーション能力をもっている
  4. 歯科衛生士としての職業倫理観を保持し、自らの責任で行動できる

カリキュラム・ポリシー (教育課程編成・実施の方針)

本学科のカリキュラム・ポリシーは、以下の通りです。

  1. 専門知識と高度な技術を習得し、歯・口腔の健康を通し社会に貢献できる人材養成が可能な教育課程の編成
  2. Communication(相手を理解し自分の考えをわかりやすく伝える力)力やPresentation(自分の考えをまとめて発表する力)力を身につけ、医療現場においての基礎力を涵養する科目群の配置
  3. Teamwork(集団での自分の役割がわかり協力し合える力)やSelf‐Control(自分の感情を冷静におさめ、行動できる力)を身につけ、将来に向け自己管理のもと、チーム医療に貢献できる能力や人間性を育む学習方法の導入

アドミッション・ポリシー (入学者受入れの方針)

本学科のディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシーに則り、入学試験においては、高等学校等の学習の他に、以下の社会人基礎力の資質や素養も評価の対象とします。

  1. 本学科の使命・方針を理解し、併せて医療人としての使命感をもつ人
  2. 歯科・口腔保健の専門的知識、高度な技術の習得に必要な基礎的知識、能力を有する人
  3. 相手を理解し自分の考えをわかりやすく伝える力(Communication)や自分の感情を冷静におさめ、行動できる力(Self‐Control)を有し、チーム医療の推進に取り組む意欲のある人

大手前短期大学アセスメントポリシー

大手前短期大学では、ディプロマ、カリキュラム、アドミッションの3つのポリシーに基づき、機関レベル(短期大学)・教育課程レベル(学科)・科目レベル(個々の授業)の3段階で学修成果を査定すべく、各時点・各レベルに以下のような指標を配置します。

下の表は左右にスクロールできます

レベル 入学前・入学直後 在学中 卒業時
機関レベル
(短期大学)
  • 各種入学試験
  • リテンション率
  • 卒業率
  • 学位授与数
  • 就職者数
  • 就職者率
  • 進学者数
  • 進学者率
  • 各種学生調査
  • 学生意識アンケート調査
教育課程レベル
(学科)
  • 各種入学試験
  • GPA
  • C-PLATS®に基づく自己評価表
  • 履修取消者数
  • 履修取消者率
  • GPA
  • 資格・検定取得状況
  • 単位取得状況
科目レベル
(個々の授業)
  • 入学時学力確認テスト
  • 英語クラス分けテスト
  • 成績評価
  • 授業アンケ―ト(C-POS含む)

データの収集と分析・改善

原則、教学運営室(IR)・教務課・総合企画室・アドミッションズオフィス・キャリアサポート室・学生課が上記データを収集し、各委員会にて調査検討を行います。調査結果は分析の上、自己点検・評価委員会に報告し、委員会・部署に改善計画の策定を依頼します。