大手前短期大学の専門力

社会人に必要な知識とスキルを修得。 就職対策が授業に組み込まれています。

専門スキルが身につく7つのコース

現代社会で求められる専門知識やスキルが身につく7つのコースを設置。1コースを徹底的に学ぶことも、複数のコースを同時に履修することも可能。理想のキャリアに応じて自由にコースを選択できます。

ビジネス・医療事務コース

企業で必要な実務レベルのスキルを学びます。2級医療秘書検定や医師事務作業補助者の受験資格もめざせます。

英語・観光ビジネスコース

実践的な英会話の授業や海外研修、観光英語などで、国際感覚を養います。

ファッションビジネスコース

メイク・ブライダル・アパレル等ファッションの理論と実践を総合的に学びます。

建築・インテリアコース

建築・設計やインテリア・内装についての知識と技術を身につけます。

心理・福祉コース

人と人との心のつながりや、福祉に必要な知識と介護技術について学びます。

アート&Webデザインコース

豊かな表現力を身につけ、デジタルコンテンツなどを制作・運用する方法を学びます。

スイーツ学・食文化コース

製菓を実践的に学び、フードビジネスや食環境についての知識も修得します。

選択必修科目 多彩なビジネスシーンで活かせる3資格をサポート

「MOS Word/Excel®」「日商簿記2級・3級」「2級・3級リテールマーケティング(販売士)」の3資格を"取得目標資格"として位置づけています。授業以外にも受験対策講座を別途開講。Wサポート体制で資格取得を支援します。

MOS Word/Excel® 日商簿記2級・3級 2級・3級リテールマーケティング
資格の内容 事務系をめざす人に不可欠な基本の資格
企業や地方自治体など、実務の現場で幅広く採用されているアプリケーションソフト・WordとExcelの基本的な操作能力を証明する資格です。Wordは主に議事録や各種通達、あいさつ文など文章主体の文書を、Excelは会計・物流・運営管理などデータ主体の文書を作成する際に使います。
経理や会計、営業等で役立つ知識が得られる
企業を取り巻く関係者(経営・取引先・出資者等)に対する報告の一つが決算書です。経理関連文書を理解し、取引先企業の経営状況をデータから把握する能力を示す資格です。経理・会計部門だけでなく、営業・管理部門でも必要な知識として評価する企業が増えています。
サービス業全般で通用するスキルが身につく
販売に必要な商品知識や販売技術・仕入れや在庫管理、マーケティングなど、専門的な知識を有することを証明します。販売員としてもっとも重要な接客マナーや販売技術など、接客業務に関する知識が身につきます。
役立つ場面
  • お客さまへのあいさつ文作成に
  • 売上高の日別・月別の確認に
  • 顧客データの管理に
  • 経理部門での決算時の書類作成に
  • 取引先・競合企業の経営分析に
  • 起業した会社や店舗の経理事務に
  • 百貨店・専門店など小売店で
  • 製造業・卸売業などの販売業務に
  • ホテル・旅行などサービス業で
選択必修科目 それぞれの資格に対応した選択必修科目が、資格試験対策に直結しています
Word演習
Excel演習
簿記I
簿記II
販売論
販売実務
関連業界 旅行・運輸・倉庫
製造
建設・工事
設計
不動産
IT関連
医療
金融・保険
農協(JA)
商社・卸売
小売
医療
ホテル・旅館
サービス
アパレル
小売
ビューティ
ブライダル
製菓
社会福祉・介護
  • Excelは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • MOS=Microsoft Office Specialistの略です。

夢をかなえた先輩たち

税理士資格取得をめざして
4年制大学経営学部編入を決めました。

京都府・福知山淑徳高等学校出身
大阪経済大学 編入

就職のことを考えて1年次はビジネス系のプログラムを履修しました。その間に「MOS Word/Excel®エキスパート」「簿記」「リテールマーケティング」の資格を取得。2年次は「ラジオパーソナリティ・アナウンスゼミ」で話す仕事の訓練をしました。ビジネス系の資格を持っているおかげで2年次春には内定をいただけましたが、どうしても税理士資格を取得したくて大学編入を決意しました。将来はゼミでの学びと大学編入後の学び両方を活かして、税理士やアナウンサーとして活躍するのが夢です。

掲載内容は2018年3月1日現在の情報です。変更になる場合があります。