大手前短期大学の就職力④ 就活力⇒就職力

実社会を知る豊富なプログラムと対策で、就職活動を徹底的にバックアップします。

高い就職率は、入学後の努力と意志の強さの証です。

大手前短期大学の就職率は5年連続で上昇中で、2015年度(2016年3月卒)は95.9%。産業界と連携を取りながら、学生が就職を意識できる環境作りに努めてきた証です。高いモチベーションで就職活動に臨めるように、キャリアサポート室は学生を全力で支援しています。

高い就職率を生み出す!
大手前短期大学 キャリアサポート室の3つの取り組み

1.適性や希望に応じて個別サポート

学生の能力や性格に向いている仕事、本人が意欲を持って就職活動をやり遂げられる仕事でなければ、内定を獲得できたとしても長く続けられない可能性があります。キャリアサポート室では、各学生の適性や希望をしっかり把握し、就職活動の進捗に応じたきめ細かな指導を行っています。

2.社会人基礎力を伸ばす充実のプログラム

短大に入学してから就職活動が始まるまでの約11ヶ月間をフルに活かして、社会人基礎力を伸ばすためのプログラムを用意しています。特に、相手に「伝わる」ようにコミュニケーションする能力は面接でも重視されるため、多彩な場面で能力向上を図っています。

3.入学直後からキャリア形成 早期の意識づけ

就職の明暗を分けるのは「本人が自主的に取り組む姿勢」です。入学直後に学生全員との面談を実施し、就職への意識づけを推進しています。また、キャリア形成に関する科目を必修科目・選択必修科目として設置し、就職活動に向けて何をするべきかを段階的に学習します。

就職支援のしくみ

キャリアサポート室長からのメッセージ

短大生であることを、あなたの強みにしてほしい。

短大生の修業年限は2年間ですが、就職活動が実質的に開始されるまでの期間は僅か1年足らずです。そのため入学と同時に就職するという強い意志をもつことが大事になります。この1年足らずの期間には、職業観の涵養をはじめ就職戦線を勝ち抜くためのノウハウを凝縮した就職支援プログラムが用意されていますので、積極的に参加すれば必ず希望の就職を果たすことが可能です。一方で、短大生に対する産業界の人材ニーズは非常に高いものがあります。大学生に較べて2年若い分、とても素直で明るく業務上の知識やスキルをスポンジのように吸収し、入社後の「のびしろ」が大きいと言われています。したがって短大生として自信をもって就職活動に臨んでほしいと思います。大学に進学した高校時代の友人より、早く社会に出てキャリアを積みたいという強い決意があれば、自らの可能性は無限大に広がります。皆さまが本学に進学され、卒業後には多様な業界や職種において、あなたらしく輝くことを心より願っております。

C-PLATS® シープラッツ

大手前短期大学は、学生一人ひとりが身につけるべき実社会が求める基礎力として"C-PLATS®"という6つのコンセプトを掲げています。1年生のフォーラム、2年生のゼミナールにおいて、定期的に自己評価し成長度を確認します。また、授業でもC-PLATS®のそれぞれの項目の育成を図ります。

  • Communication コミュニケーション力
    相手を理解し自分の考えをわかりやすく伝える力
  • Presentation プレゼンテーション力
    自分の考えをまとめて発表する力
  • Language Skill 言語能力
    決められたテーマについて論理的に表現する力
  • Artistic Sense 芸術的センス
    芸術作品、デザインへの理解力と創造活動を通じて行う表現力
  • Teamwork チームワーク
    集団での自分の役割がわかり協力し合える力
  • Self-Control 自己管理力
    自分の感情を冷静におさめ、行動できる力

掲載内容は2017年3月1日現在の情報です。変更になる場合があります。