大手前短期大学の就活力

実社会を知る豊富なプログラムと対策で、就職活動を徹底的にバックアップします。

高い就職率は、入学後の努力と意志の強さの証です。

大手前短期大学の就職率は5年連続で上昇中で、2016年度(2017年3月卒)は96.7%。産業界と連携を取りながら、学生が就職を意識できる環境作りに努めてきた証です。高いモチベーションで就職活動に臨めるように、キャリアサポート室は学生を全力で支援しています。

大手前短期大学 キャリアサポート室の3つの取り組み

1.適性や希望に応じて個別サポート

学生の能力や性格に向いている仕事、本人が意欲を持って就職活動をやり遂げられる仕事でなければ、内定を獲得できたとしても長く続けられない可能性があります。キャリアサポート室では、各学生の適性や希望をしっかり把握し、就職活動の進捗に応じたきめ細かな指導を行っています。

2.社会人基礎力を伸ばす充実のプログラム

短大に入学してから就職活動が始まるまでの約11ヶ月間をフルに活かして、社会人基礎力を伸ばすためのプログラムを用意しています。特に、相手に「伝わる」ようにコミュニケーションをとる能力は面接でも重視されるため、多彩な場面で能力向上を図っています。

3.入学直後からキャリア形成 早期の意識づけ

就職の明暗を分けるのは「本人が自主的に取り組む姿勢」です。入学直後に学生全員との面談を実施し、就職への意識づけを推進しています。また、キャリア形成に関する科目を必修科目・選択必修科目として設置し、就職活動に向けて何をするべきかを段階的に学習します。

就職支援のしくみ

キャリアサポート室長からのメッセージ

キャリアサポート室長 坂手 喜彦
短大生であることの強みを大いに発揮してください。

面接選考では大学生も短大生も同じ土俵で競います。そこで高いレベルのやり取りに圧倒される学生も多いのですが、多くの企業が短大生に対して高い評価と大きな期待を寄せています。大学生に比べて2歳若い分、とても素直で明るく業務上の知識やスキルをスポンジのように吸収し、入社後の成長も早いと言われています。本学では入学と同時に就職に対する意識を高める夏季のインターンシップに力を入れるなど職業観の育成に努めています。親身になったきめ細かい個別指導と就活の実践力が身につく充実した就職支援プログラムにより、短大生であることの強みを磨きます。自信をもって就職活動に臨んでください。

C-PLATS® シープラッツ

大手前短期大学は、学生一人ひとりが身につけるべきと同時に実社会が求める基礎力として"C-PLATS®"という6つのコンセプトを掲げています。1年生のフォーラム、2年生のゼミナールにおいて、定期的に自己評価し成長度を確認します。また、授業でもC-PLATS®のそれぞれの項目の育成を図ります。

  • Communication コミュニケーション力
    相手を理解し自分の考えをわかりやすく伝える力
  • Presentation プレゼンテーション力
    自分の考えをまとめて発表する力
  • Language Skill 言語能力
    決められたテーマについて論理的に表現する力
  • Artistic Sense 芸術的センス
    芸術作品、デザインへの理解力と創造活動を通じて行う表現力
  • Teamwork チームワーク
    集団での自分の役割がわかり協力し合える力
  • Self-Control 自己管理力
    自分の感情を冷静におさめ、行動できる力

夢をかなえた先輩たち

丁寧で親身な指導とサポートのおかげで、
表現力・文章力が身につきました。

兵庫県立龍野北高等学校出身
西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本) 内定

「人の役に立ちたい=サービス業」という想いで将来像を描いていた私が第一志望として選んだのはJR西日本。「お客様の暮らしをサポートする」「お客様に満足いただけるサービスを提供する」という理念に魅力を感じました。就職活動を開始するにあたって何よりもお世話になったのがキャリアサポート室。丁寧な個別指導でエントリーシートや履歴書の添削、面接練習を何度もしていただきました。また、入学と同時に始まるキャリア系授業やセミナー、インターンシップも具体的な将来像を描くのに役立ちました。想いが叶って内定したJR西日本。駅のホームや改札口でお客様と触れ合う日々が、今から楽しみです。

掲載内容は2018年3月1日現在の情報です。変更になる場合があります。