建学の精神・使命・教育目標

建学の精神

STUDY FOR LIFE 生涯にわたる、人生のための学び

大手前短期大学は、2004年(平成16年)にそれまでの大手前女子短期大学を、男女共学制の短期大学とし新たな一歩を踏み出しました。2006年(平成18年)の学園創立60周年を機に、「情操豊かな女子教育」という建学の精神を踏まえつつ、当初から標榜してきたモットー“STUDY FOR LIFE”を本学の新たな「建学の精神」と定めました。

使命

大手前短期大学は、実社会に則した実務教養教育を通じて、学生一人ひとりが自らの目標を見つけ、その目標を実現させる力を育成します。そのため教職員は、学生一人ひとりの個性と目標を尊重し、あらゆる機会において学生の自立を促すきめ細かな支援を行います。

大手前短期大学は、すべての卒業生をかけがえのない財産だと考えています。学園として、同窓会を積極的に支援し、卒業生の生涯にわたるキャリア基地、同窓生・在学生の友愛と連帯のよりどころとなるよう努めます。

大手前短期大学は、伊丹という地域との連帯感をいっそう強めるため、地域のニーズに応えるとともに、文化継承、生涯学習の拠点として積極的に地域との連携・交流を推進していきます。

教育目標

しっかり自己を見つめ、自らの目標を定めその目標に向かってチャレンジする自立した学生を育成します。そのため少人数教育を中心として、学生一人ひとりの個性を伸ばす丁寧な教育をめざします。

大手前短期大学は、学生一人ひとりが身につけるべき実社会が求める基礎力として“C-PLATS®”という6つのコンセプトを掲げています。“C-PLATS®”は、Communication(コミュニケーション力)相手を理解し自分の考えをわかりやすく伝える力、Presentation(プレゼンテーション力)自分の考えをまとめて発表する力、Language Skil(l 言語能力)決められたテーマについて論理的に表現する力、Artistic Sense(芸術的センス)芸術作品、デザインへの理解力と創造活動を通じて行う表現力、Teamwork(チームワーク)集団での自分の役割がわかり協力し合える力、Self-Contro(l 自己管理力)自分の感情を冷静におさめ、行動できる力を表します。