シンポジウム「明治初期洋画家の留学とフランスのジャポニスム」を開催します。

お知らせ
2017年12月2日(土)、さくら夙川キャンパスCELLフォーラムにて、シンポジウム「明治初期洋画家の留学とフランスのジャポニスム」を開催します。
各分野の教育施設に欧米人を招聘し人材育成に努める一方、多くの留学生を派遣して新知識の早急な吸収が盛んに行われた明治初期、美術においてもヨーロッパから絵画や彫刻、建築の専門家を招いて美術学校が設置されました。
 こうした事情を背景に日本の洋画家、山本芳翠と五姓田義松が渡仏しました。この留学が二人に何をもたらしたのかをシンポジウム前半で、また後半では19世紀末から20世紀にかけてフランスを中心に欧米を席巻した「ジャポニスム」について、特に画家のマネとモネ、作家のプルーストを取り上げて専門の先生方よりご報告いただきます。
 皆さまお誘い合わせの上、ぜひお越しください。

【日時】 2017年12月2日(土)10:00~18:00

【場所】 大手前大学
     さくら夙川キャンパス CELLフォーラム

【参加費】無 料

【お問い合わせ】大手前大学 交流文化研究所
        TEL:0798-34-6331(大学代表)※平日9:30~17:00
        FAX:0798-32-5040
        
【申込方法】※お申し込み締め切りは、11月28日(火)とさせていただきます。 
   ①以下申し込みフォームからお申し込みください。
   ②以下ご案内チラシ(裏面申込書)を印刷し、FAXにてお申し込みください。