【地域社会連携】大手前学園と大阪市中央区が包括協定を締結

お知らせ
握手を交わす吉村区長と福井理事長
締結式には学生も参加
食育イベント
昨晩の食事を食品サンプルで選ぶ吉村区長
食品SATシステムで診断された結果を学生から説明
この度、学校法人大手前学園は大阪市中央区(区長:吉村浩)と、相互の連携・協力関係を強化し、豊かな地域社会の形成と発展に寄与する事を目的とし、2019年6月20日(木)に包括連携協定の締結式を執り行いました。

締結式では、吉村区長は、中央区の食育・健康つくりの取り組みにおいて、大手前学園との包括協定に敬意を示され、今後、子育て支援、教育文化、地域社会の発展に良好な関係のもと交流を深めていきたいとご挨拶されました。
また、本学園福井理事長は、大手前学園発祥の地である同区と包括協定を締結させていただく事に感謝を述べ、グローバルに活躍する看護師、高齢化社会に対応する管理栄養士の育成を担う本学の教育に決意を表されました。

また同日、中央区役所・学校法人大手前学園連携事業として、締結後初となる取り組みである「食事バランスを考えるキャンペーン」を開催、健康栄養学部の教員をはじめ、管理栄養学科の3年生90名や4年生5名が“バランスよく食べよう”を今年度のテーマとし、食育SATシステム※による食事の栄養価測定を行う食事診断を中心に行った。多くの来場者があり地域の方々との交流を図ました。
 
※食育SATシステムとは、ICタグを内蔵した実物大食品サンプルを活用した体験型の栄養教育システムです。普段の食事内容を食品サンプルから選択し、トレイに乗せ、食事全体でどのくらいの栄養価があるのかを測定することが出来きる。この栄養価測定体験は、普段自分が食べている食事にはどのくらいの栄養価が含まれているのかを直感的に理解し体感することで、栄養バランスを考えるきっかけとしていただくことを目的としています。


締結式の様子は、J:COMチャンネル(11CH) デイリーニュース~大阪~でも放映されます。
■放送日時:6月21日(金) 【生放送】 18:30~18:47、【再放送】 ①21:30~21:47、②23:00~23:17
■放送エリア:大阪市(淀川区、東淀川区、北区、都島区、旭区、中央区、城東区、鶴見区、東成区、阿倍野区、住吉区、東住吉区、生野区、平野区、天王寺区)
※上記エリア外の方も地域情報発信アプリ「ど・ろーかる」でご覧いただけます。



(配信元:学園広報)