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【国際交流】「日本語会話パートナー」を紹介しました

「日本語会話パートナー」とは、学内の国際交流を活性化するだけでなく、留学生と日本人学生双方の語学能力の向上・異文化交流の促進を目的として、留学生に日本人学生を「友人」として紹介するプログラムです。

5月10日から13日の期間に、韓国・中国・ネパール・ミャンマー・ベトナム・バングラデッシュの留学生15名に対し、日本人学生15名をマッチングして紹介をおこない、簡単な自己紹介、今後の連絡方法などを話し合い連絡先の交換などを行いました。

大学・短期大学や大学院に入学後、新しい友人が出来ないままオンライン授業が続いている日本人学生や外国人留学生、また、新型コロナウイルス感染症の影響で渡日できていない留学生もいます。 現在、大手前大学・短期大学は緊急事態宣言中のため、オンラインでの日本語会話パートナーの紹介となり、しばらくは、オンラインを中心とした交流となりますが、対面授業が再開し登校できるようになれば学内で交流を深め、学生の皆さんにとって本学での学習や生活がより充実したものになるよう願っています。