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西宮市と包括連携協定を締結

⼤⼿前短期⼤学は⻄宮市と包括連携協定を締結し、3⽉29⽇にさくら夙川キャンパスで締結式を⾏いました。

⻄宮市は「⼤学のまち⻄宮」として、豊かな地域社会の構築に取り組むために、市内⼤学との連携をより緊密にしたまちづくりを進めることができるよう2014年3⽉に市内のすべての⼤学との間で包括連携協定を締結しています。

このたび2021年4⽉より、⼤⼿前短期⼤学がいたみ稲野キャンパスから、さくら夙川キャンパスに統合移転することから、⼤⼿前短期⼤学も包括連携協定を締結することとなりました。締結式には、⽯井登志郎⻄宮市⻑が出席し、「包括連携を通じキャンパスの外で積極的な活動をしてほしい。学⽣の皆さんの⼒がより良い市政につながる」と話し、福井洋⼦学⻑は「短期⼤学発祥の地は⼤阪だが、⼤⼿前⼤学の発祥はさくら夙川キャンパス。⻄宮に戻ってきたことに深い縁を感じる。歴史や⽂化に恵まれた⻄宮で学⽣たちの学びを⾼めていきたい」と豊富を述べました。

⼤⼿前短期⼤学は、今後も地域や周辺⼤学・短期⼤学との連携を図りながら、より⾼度な学習ができる環境を整えられるよう取り組んでまいります。

(配信元:学園広報)