お知らせ

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【学生・教職員の皆さま】新型コロナウイルス感染拡大にともなう注意喚起

2020年8月3日

大手前学園関係者各位

大学・短期大学・専門学校

(学生・教職員の皆さま) 

大手前学園新型コロナウイルス感染対策本部

新型コロナウイルス感染拡大にともなう注意喚起

コロナ禍の中、春学期中は皆さまには新しい生活様式のもと、非対面となる遠隔授業に取り組んでいただきました。また、6月から開始致しました一部の対面授業も予定通り実施することができ、無事に終了を迎えました。皆さまのご協力の賜物と感謝申し上げます。

しかしながら、7月に入り新型コロナウイルス感染は、再拡大の様相を呈しております。また、最近10代から30代の若い世代の感染やお酒を伴う飲食店での感染が増加している状況を踏まえ、引き続き気を緩めることなく、大手前学園の『感染拡大防止対策ガイドライン』を遵守していただきますようよろしくお願いします。

そのような中、本学においても、6月下旬から7月にかけて、大学生1名・短大生1名の学生2名が感染(軽症)したことが判明しました。両ケースとも所轄保健所と緊密に連携して対応した結果、感染経路が学外で濃厚接触者もなく、従ってクラスター発生の可能性も極めて低いとの判断をいただき、授業を継続して参りました。二人ともすでに回復されております。今後とも本学関係者の感染等が発生した場合には、所轄保健所と緊密な連携を取り指導を得ながら適切に対処して参りますので、ご理解の程お願いします。

また現状、学内で濃厚接触者やクラスター発生を抑制できているのは、マスクの着用、手指消毒の徹底、3密の回避、大きな声での会話を控える等々の本学ガイドラインを皆さまに遵守していただいているからだと考えられます。実際に保健所からも本学が実施している対策を評価頂き、授業継続の許可をいただけたことも事実であります。

夏休み期間中も、市中での感染拡大は収まる見通しが立たない状況であることを踏まえ、家庭など学外でありましても、本学ガイドラインに沿った行動をお願いします。文部科学省からも、この感染拡大を食い止める為に、学生や教職員に対して「友人等との会食やいわゆる飲み会、サークル旅行など多人数での集団旅行や課外活動におけるイベント・合宿における感染リスクについて、充分に注意を払う」よう通達が出されております。

皆さま一人ひとりが気を緩めることなく、以上のことに留意した行動・活動の実践をお願いします。

以 上