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7月12日、神戸市の児童養護施設にて開催された夏祭りに、歯科衛生学科3年生2名・2年生5名の計7名が、坂本先生・大島先生の引率のもと参加しました。当施設においては、6月にもボランティア活動を実施。当日、学生たちは以下の3つのブースを出店しました。①歯科衛生士体験②歯科材料を使った模型づくり③スーパーボールすくいなかでも 歯科衛生士体験ブースは、学生が自ら企画した内容で、子ども用の白衣に着替え、歯の模型を使って歯面研磨を体験してもらうプログラムです。楽しみながら歯科衛生士という職種への理解を深めてもらうことを目的としています。学生たちは、子どもたちと終始笑顔でコミュニケーションを取りながら活動し、充実した時間を過ごしました。また、夏祭りの準備段階から自ら内容を考え、指導案を作成してきた学生の主体的な姿勢に、教員として大きな喜びを感じました。今後も、こうした地域との交流を通じて、学生の成長を見守りながら教育活動を続けていきたいと思います。
(配信元:歯科衛生学科)