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メンターとは「自分が手本となって新人に仕事やキャリアのアドバイスをしてくれる人」のことを言い、多くの企業は人材育成のひとつとしてメンター制を取っています。ビジネスキャリアコースの神殿准教授のゼミでは、2年生17名が、昨年1年間の自分たちの経験&成果&学びを約60分のプレゼンテーションにまとめ、6月2日にライフデザイン総合学科の合同フォーラム授業(約100名)で、1年生に発表しました。
発表は、下記8項目で構成しています。①長期インターンシップ ②伊丹one day walkingのボランティア ③学園祭の取組み ④資格取得 ⑤留学生の経験I, II ⑥学園広報活動 ⑦長期履修生の過ごし方 2年生のプレゼンテーションは、「1年生が自分の大学生活をイメージでき、よりよい大学生活を送る参考となる」を目標に掲げ、時間をかけ試行錯誤し、発表の練習も行い実施しました。 2年間(長期履修生は3年間)という短い期間に、計画性をもって行うこと、なんでも挑戦してみる、積極的に周囲に関わる、取り組んだことを振り返る(自己理解)ことが大事であることをエピソードも入れ発表し、1年生にエールを送りました。熱心に発表を聞いている1年生の姿は印象的で、またコメントとして、「大学生活のイメージができた」「計画的に取り組んでいくことが大事だと思った」「自分から関わることが大事だと思った」「インターンシップに参加することの重要性を理解した」「大学生活に不安があったが先輩の発表を聞いて参考になった」などポジティブなコメントばかりで、有意義な時間であったと確信しています。また、2年生は、自分達の1年間を振り返ることで、自己理解および自信につながり、2年時の過ごし方を再考することに繋がりました。
配信元:ライフデザイン総合学科