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地域・社会

大手前短期大学と神戸親和大学が共同開発の授業を実施

大手前短期大学と神戸親和大学は、2026年度春学期開講の「地域貢献演習B」を共同で開発し、大学コンソーシアムひょうご神戸の単位互換科目として、加盟大学に開放しました。共同開発の本授業は2024年度から連続して実施しています。

地域貢献演習B(担当:ライフデザイン総合学科准教授 神殿織江)は、私たちが属する地域社会に焦点をあて、安心と信頼を生み出す社会について考えることを目的としています。そのために、地域社会が抱える課題を探り、その解決のための地域コミュニティの取り組みの事例を調査し、課題解決にどのように繋がっているのかを学んでいます。さらに、地域活性化のための個人の関わりを考え、また、企業がどのような社会貢献を行なっているのか、社会情勢が変化する中で取組みにおける変化も探ることを目的としています。

 神戸親和大学 東田晋三客員教授には、6回目「人生を楽しむ」、7回目「人生は問題解決の連続」をご担当いただきました。2年生を対象とした授業で、個人が人生を楽しむこと、目標を描くことの大切さと予期される課題にいかに立ち向かうかを講義して頂き、個人の関わりがいかに地域に繋がるのかを深く理解することができました。対話形式で授業が進められ、学生達は自分の考えを言語化し、他者の意見からも視野を広げることができました。                                         

配信元:地域・社会連携室

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