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歯科衛生学科の岩部真理子先生が3月3日に、県立高校魅力アップ推進事業として依頼を受け、県立高砂高等学校にて歯科保健指導を行いました。対象生徒は、2年生スポーツ類型(42名)、1年生スポーツ類型・看護医療類型(40名)の計82名で、高校生は現在むし歯が少ない傾向にありますが、今後の生活環境の変化によってむし歯・歯周病のリスクが高まることを説明しました。また、スポーツ類型の生徒は食事回数や飲料摂取回数が多く、むし歯リスクが高まりやすいことも伝え、さらに、これから生えてくる親知らずの抜歯時期や、スポーツ外傷による歯の破折などのリスクとその予防についても説明しました。最後に、自分自身で口腔管理を行う力を身につける重要性を強調し、歯磨き・食生活・定期歯科検診の大切さを改めて見直してもらうよう呼びかけました。生徒からの感想・歯の重要さを改めて知ることができてよかった・わかりやすく説明してくださって実際に検査もしたりしてもっと興味が湧きました・これからも歯を定期的に検診しに行きたいです・歯の汚れやすいところがわかったので、そこをしっかり磨いていきたい・自分の歯をもっと大事にしていきたいと思った高砂高等学校の皆さん、ありがとうございました。県立高砂高等学校のWebサイトでも、掲載していただいておりますので、下記リンクよりぜひご覧ください。
配信元:歯科衛生学科ト