お知らせ

お知らせ

【国際交流】秋学期アメリカ協定校の学生とのオンライン交流を開催しました

 春学期に好評であった、チェメキタコミュニティカレッジの学生とのVirtual Language Exchangeを秋学期も継続できることになり、初回を12月2日(木)に実施しました。

 授業と重なり、参加できなかった学生もいますが、1回目は14名の学生と、チェメキタコミュニティカレッジ国際交流センター長Teter Kapan氏、日本語クラスを担当されているNoriko Daivers氏、Masumi Timson氏に同席いただき開催しました。Teter氏より本学の学生に向けての挨拶と趣旨の説明があり、続いて、参加者による自己紹介をしました。チェメキタの学生は日本語で、本学学生は英語でおこないました。

 次は、グレイクアウトルームを活用して学生をペアごとに分け、日本語や英語を使いながらお互いの連絡先の交換と、次回の交流日時を学生たちは決めました。来週からいよいよ、個々でのオンライン交流がスタートします。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、昨年度より交換留学プログラムが中断していますが、海外協定校と形を変えた交流を実施しています。「今できること」そして留学できる時に向けた準備として、オンラインを活かして文化交流をしてほしいと願っています。

配信元:国際交流センター