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大手前短期大学ライフデザイン総合学科の「長期履修生制度」は、2年間分の学費で週3日通学し、短期大学を3年間で卒業する制度です。通学する曜日が決められているので、勉学と仕事などとの両立を計画的に行うことができます。また、学期ごとに変更できます。
通学コース(火・水・木曜日のコースと月・火・金曜日のコース)
自分が学びたいテーマの時間割やアルバイト(仕事)の日時などを考えて選んでください。また、このコースは学期ごとに変更することができます。
下の表は左右にスクロールできます
短期大学のすべての科目を履修対象とする場合、または二級建築士受験資格取得をめざす場合は、3年間のうち1年間は必ず違う曜日に通学しなければなりません。
通常の2年間とは違う通学パターンになりますので、何をどのように学べばよいかわかりにくいかもしれません。でも、大丈夫。一人ひとりが自分の目標に近づくために、週3日間で何を学べばよいか、3年間でどんな知識や技術を身につければよいかなど、教職員がていねいにサポートします。
この制度を利用する場合、2年間分の学費を3年間で納入することになります。そのため、学期ごとに納入する学費は安くなります。
中島 一葉さん(兵庫県 姫路市立姫路高等学校出身)
高校卒業後、じっくりと自分の将来を見極めたいと考え、3 年間で学べる長期履修生制度を選択しました。週3 日の履修で時間に余裕が生まれ、自分の興味を深めながら、未来の選択肢を広げるための資格取得にも取り組めています。この制度の魅力は、自分のペースで将来の方向性を時間をかけて探れること。そして、焦ることなく自分と向き合い、計画的にさまざまな経験を積み重ねられることです。毎日を幸せに過ごせる人生を歩めるように、福利厚生や働く環境、将来を見据えた納得できる就職をめざしています。昔から憧れているアパレル業界やブライダル業界にも挑戦したいです。自分らしい充実した学生生活と、めざす将来像への準備を両立できる長期履修生制度は、私にとって最適な選択だと感じています。
科目名は履修当時のものです。