【社会連携】「野外アートフェスティバル in にしのみや」で山田教授がパフォーマンス

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第28回「野外アートフェスティバルinにしのみや」(西宮市主催)が10月19日(土)・20日(日)の2日間、市役所前の六湛寺公園で開催され、ライフデザイン総合学科の山田洋子教授が19日、書と絵のパフォーマンスを実施しました。

山田教授が参加したのは「“小学生の詩”書と絵のパフォーマンス」。西宮市内の児童らが書いた1922作品のうち、入選作品にイベント当日、西宮芸術文化協会員と児童が書と絵で表現します。

山田教授は、春風小学校2年、宮村征吾君と東山台小学校6年の山本隼平君の作品を担当しました。幅約2メートルほどの大きなキャンバスに詩のイメージの下描きを行い、山田先生と宮村君、山本君が共同でそれぞれの作品を塗り上げました。仕上げに同協会員の書道家、永井白亭先生、龍田知香先生が各キャンバスにバランス良く詩を書き上げ、パフォーマンスは完了しました。

(配信元:学園広報)