大手前短期大学の英語力

独自の英語教育"LEO"や海外留学でグローバルなスキルが伸ばせます。

LEO 英語コミュニケーション

「LEO(Language Education of Otemaeの略称)英語コミュニケーション」を正規のカリキュラムの一部として、いたみ稲野キャンパスでは、週15クラス開講しています。講師は、英語を母語としない人のための英語教育専門家。“英語で英語を学ぶ”ことによって、実際に使える英語力を身につけることができます。また、能力別の4段階クラス編成なので、基礎から学ぶ人、英語が苦手な人でも安心です。

LEOの特長

少人数で楽しく学ぶ

LEOの受講資格は、“英語をしっかり勉強したい”“留学をしたい”という強い意欲。そんな同じ目的を持った15名程度のクラスメイトたちと励まし合いながら楽しく学べます。

英語を英語で学ぶ

LEOは、英文和訳のクセを早く直し、英語で英語を「感じる」ことから始めます。日本語を聞くときに、一つひとつの単語にとらわれていないように、英語もリラックスして「自然体」で学びます。

毎日90分・週5日開講

語学上達の決め手は、毎日継続して勉強すること。LEOは、月曜日から金曜日まで、3・4・5限目に各90分の3クラスを毎日開講しています。正規留学をめざす人には、週5日間の履修をすすめますが、他の授業の“合間”に週1回から履修できます。

レベル別クラスで効率的に学ぶ

LEOは、レベル1(初級I)、レベル2(初級II)、レベル3(中級)のレベル別クラス編成です(レベル4クラスは大手前大学さくら夙川キャンパスで開講)。自分でレベルを選ぶことはできません。クラス編成テストによって所属クラスを決定します。

特別な授業料なしで学ぶ

大手前短期大学の在学生ならLEOを受けるための特別な受講料は必要ありません。もちろん卒業単位としても認定されます。授業が行われるのは短期大学のキャンパスの中。だから英会話学校に通うよりも、時間的にも経済的にも負担がありません。

国際交流ラウンジを利用しよう
LEOのほか、休み時間や放課後などに交換留学生と自由に交流ができるスペース「国際交流ラウンジ」を開放しています。季節ごとのイベントも開催しており、空き時間を利用して通えば、英語仲間も増えていきます。

身につく力

着実に段階的に学び実践力が身につく

自分のレベルに合った英語を学び、マスターすれば次の段階へ進みます。手応えを感じながら、自分のペースで英語のスキルアップを図れます。

英語や英語文化への積極性が高まる

ネイティブスピーカーと話すことで、「外国人との英会話に緊張する」という抵抗感を取り去ることができます。会話が弾めば自信にもつながります。

視野を広げる海外体験

大手前短期大学では、国際交流センターがサポートする海外研修・留学プログラムが多数準備されています。

海外短期研修プログラム

ニュージーランド短期研修

ニュージーランドの北島にある自然豊かな街ハミルトン市でホームステイしながら、現地のワイカト大学で英語研修を3週間受けるプログラムです。

オーストラリア短期研修

オーストラリア大陸の西部にある第4の都市、パース市でホームステイしながらマードック大学で英語を学びます。2月中旬からの2週間のプログラムです。

韓国短期研修

ソウルにある建国大学で韓国語研修を受けながら、現地の学生と文化交流を行うプログラムです。宿泊は大学の寮を利用します。

アメリカNPOボランティア研修

NPO発祥の地ともいわれるサンフランシスコ・ベイエリアで、ボランティア活動に参加するプログラムです。

韓国交換留学プログラム

ソウルにある世宗(セジョン)大学に2年生の春学期(3月から7月まで)に留学する交換留学プログラムです。短期大学に在籍しながら協定している世宗大学に留学できる制度なので、留学先で習得した単位は「本学の単位」として認定されます。留学しても2年間で卒業することが可能です。

最大2年間の授業料が全額免除される「英語特待生制度」もあります!

Student’s Voice 夢に向かって

使いこなせる英語力を身につけたい。その英語力を活かせる仕事に就きたい。
夢が2つとも叶いました。

兵庫県立播磨南高等学校出身
株式会社ラスイート 内定

高校では美術系を専攻していたのですが、その頃に見た海外ドラマがきっかけになって「英語を学びたい!」と思ったのが大手前短大を選んだ理由です。大手前短大にはLEO(英語コミュニケーション)というネイティブスピーカーの先生と英語だけで行う授業があります。15人前後の少人数で、聞くことも話すことも考えることもすべて英語。英検もTOEICも1年次で目標レベルを達成できました。内定をいただけた企業の就職面接では英語で自己紹介をする機会がありましたが、その時は英語を勉強していて良かったとつくづく実感しました。

掲載内容は2019年3月1日現在の情報です。変更になる場合があります。