国際コミュニケーションコース

学びのポイント

  1. LEO(Language Education of Otemae)により、海外で使える英会話力を身につけます。
  2. さまざまな海外研修・留学プログラムを用意、目的に応じた国や期間を選べます。
  3. 観光英語などグローバル化に対応した科目で、英語を使う職業をめざせます。

専門コース科目

国際コミュニケーション
  • 異文化コミュニケーション
  • ワールドウォッチング
  • エアラインビジネス
  • エアラインイングリッシュ
  • TOEIC演習IA
  • TOEIC演習IB
  • TOEIC演習IIA
  • TOEIC演習IIB
  • 国際理解I
  • 国際理解II
  • 国際理解III
  • 国際理解IV
実践英語
  • Basic Communication A
  • Basic Communication B
  • Basic Reading A
  • Basic Reading B
  • Basic Writing A
  • Basic Writing B
  • Basic Listening A
  • Basic Listening B
  • Current Topics A
  • Current Topics B
  • Active Vocabulary A
  • Active Vocabulary B
  • ほか実践英語科目

ピックアップカリキュラム

異文化コミュニケーション

国際コミュニケーション
自国の文化を説明することができると、海外の人々とのコミュニケーションがスムーズに進み、日本人としての自信を持つことができます。外国人におもてなしの心で接する感性を養います。

エアラインビシネス

キャビンアテンダントとして活躍している卒業生
国際コミュニケーション
旅行・観光・ホテル・空港・航空業界をめざす学生のための実践的な科目です。入国手続きなど、海外旅行で想定されるシーンに沿って、英語の4技能(話す・聞く・読む・書く)の基礎を習得します。

ピックアップゼミナール

海外文化研究

海外の文化について国、人など興味を持っている分野を絞って研究を行います。文献、インターネット、映画、ビデオなどの情報に加え、異文化圏の人々との交流や海外体験を活かした研究に取り組みます。

卒業論文テーマ例
  • 「音楽と社会」

資格・進路

関連資格
[授業を通じて目標にできる]
  • TOEIC®Listening & Reading TEST
  • TOEFL®テスト
  • 観光英語検定2・3級
めざす進路
  • ホテル・旅行など観光業界
  • 外資系企業
  • 英語スクールなど教育業界
  • 航空業界(キャビンアテンダント・グランドスタッフなど) など

英会話と異文化理解の能力を活かして、航空業界や観光業界など国際コミュニケーション能力を発揮できる世界をめざせます。また英語を使う機会の多い外資系企業や、英語スクールなど教育系企業でも活躍の舞台が広がっています。

大学への編入学
  • 大手前短期大学を卒業後、大手前大学や他大学への3年次編入学を希望する学生のための「編入学プログラム」があります。

Student’s Voice 夢に向かって

英語特待生として入学。LEOの授業がいちばん楽しい。

心理学に興味があったことと英語特待生制度があったことが大手前短大進学を決めた理由です。いちばん印象に残っているのはLEOの授業。ネイティブスピーカーの先生に教わりペアワークをしていると、真の英語力が身についていくのを感じます。

実践英語に加えて他コースの科目も学べるのが魅力。

リゾートトラスト株式会社 内定

大手前短大の魅力は英語+αを学べること。イングリッシュオンリーの授業で実践英語を学びながら、ビジネスやIT系のカリキュラムも履修できます。英語以外で印象に残っているのはトラベルホスピタリティです。

掲載内容は2019年3月1日現在の情報です。変更になる場合があります。