【交流文化研究所】シンポジウムが開催されました。

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 2017年12月2日(土)さくら夙川キャンパスCELLフォーラムにおきまして、シンポジウム「明治初期洋画家の留学とフランスのジャポニスム」が開催されました。

 朝10時から昼休みをはさみ、夕方18時ごろまでと長時間にわたって開催され、前半は明治初期の代表的な二人の洋画家山本芳翠、五姓田義松のフランス留学がもたらした影響と成果を、午後はフランスにおけるジャポニスムを中心とした研究内容をそれぞれご専門の先生方より発表いただきました。
またプログラム最後の「まとめ」では、参加者からの熱心な質問に対して、先の発表内容をさらに深めての解説や討議がおこなわれました。

 12月らしい寒さとなりましたが、終日良い天気に恵まれ、盛況のうちに無事終了いたしました。