【美術部より】「さくら夙川キャンパス」と「いたみ稲野キャンパス」にクリスマスツリーがお目見え!

イベント
クリスマスシーズンの到来となった2017年12月1日に本学「さくら夙川キャンパス」と「いたみ稲野キャンパス」のエントランス付近に巨大なクリスマスツリーが今年もお目見えとなりました!

本年度も美術部のセンス溢れる装飾アイテムの制作に注目が集まり、飾りつけ作業時には部活動団体の学生たちや教職員も美術部による精巧且つ可愛らしいアイテムの数々に思わず見入ってしまうほどでした。
2017年度のテーマは『原色』。美術部部長である総合文化学部3年生の林 美香子(はやし みかこ)さん、メディア・芸術学部3年生の山本 絵里加(やまもと えりか)さん、メディア・芸術学部2年生の戸田 祥子(とだ しょうこ)さんにツリー制作を振り返ってもらいつつ伊丹学生課にてお話を伺いました。

 

Q:今回のテーマを『原色』にしたきっかけは何ですか?

戸田さん:今回は”派手なものにしたいね”ということで、色の中で一番鮮やかな『原色』をテーマに選びました。

Q:制作にはどれくらい時間を費やしましたか。また完成したデコレーションアイテムのエピソードがあれば教えてください。

山本さん:クリスマスツリーの飾り付けを制作に費やした時間は2週間程で部員全員が活動外でも制作に打ち込んでくれました。デザインは明るいイメージで原色を使って、クリスマスを連想させるような形を考えて作りましたので、見ていただけたら嬉しいです。

Q:部長として後輩たちへのメッセージ並びに美術部からの告知をお願いします!

林さん:少人数の中で皆頑張ってやってくれていると思います。少人数なりの頑張りでいいので少しずつできることをやっていけばいいと思うので頑張っていきましょう。「さくら夙川キャンパス」と「いたみ稲野キャンパス」の両キャンパスで飾っているのでぜひ、見ていただければと思います。

 

学生や教職員のみならず、外部からお見えになった方々もふと立ち止まり、例年この時期に両キャンパスで見られる暖かみある手作りアートをあしらった見事なツリーを見上げつつ、飾りつけの真っ最中の部員に声を掛けては毎年この時期にその年にしかお目に掛かれないツリーに出会えることを楽しみにされている様子でした。

飾りつけにご協力いただいた部活動団体の皆様、本当にご協力ありがとうございました。そして素晴らしいクリスマスツリーを披露するに当たって力を尽くしてくださった美術部の皆さんの今後の更なる活躍に期待しつつ、インタビューに答えて下さった林さん、山本さん、戸田さんありがとうございました。

このクリスマスツリーは「さくら夙川キャンパス」と「いたみ稲野キャンパス」の両キャンパスにて12月22日までの平日17:00から20:00までの3時間限定で点灯されます。どうぞお見逃しなく!