【公開講座】6月講座「食の安全・安心は、今!」が公開されました

地域・社会
2017年度大手前大学・短期大学の公開講座では、私たちの暮らしに、もう一度目を向け、今よりももっと豊かで安心な日々を迎えるためのヒントとなるように「ひと まち くらし ~地域再考~」メインテーマを設け全8回の公開講座を行っています。

6月17日(土)は、大手前大学 健康栄養学部 三木紳一郎准教授による「食の安全・安心は、今!」と題し、90分間の講座が行われました。

今回は、食の「安全・安心」に関心が高まっている現在、身近な「食中毒」について過去の事例をもとに、わかりやすい説明がすすめられました。梅雨に発生しやすいと思われがちな「食中毒」が、実は年中発生していること。またその原因の多くが細菌やウィルスであること。様々な食中毒発生のメカニズムや、その特徴を知ることで、食中毒を正しく予防し、安全で安心な食生活を送って欲しいとの内容であった。

興味深い講義に参加いただいた皆さまはメモを取りながら受講されており、
「具体的な事例を挙げての説明が、大変分かりやすかったです。いつどこで食中毒になるか分からないので、自分も家族も気をつけなくてはいけないと思いました。」
「知っているようで知らなかった話が面白く聴けました。ちょうど気をつけたいなと思えるタイムリーな内容でした。ありがとうございました。」
など感想を述べられていました。
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次回の公開講座は、
7月15日(土)「知って得する!体のしくみと栄養学」です。
詳しくは大学Webサイト公開講座ページをご覧ください。