【国際交流】フィリピン大学セブ校交換留学生より留学便り(最終)

ニュース
フィリピン大学セブ校で交換留学生として留学している、佃 奈々緒さんから、留学最後のレポートが届きました!

■留学レポート(最終)

最後の一か月が終わりました。本当にこの一年早かったです。やり残したことがない!と言い切れるぐらいとても内容の濃いものになりました。自分でもこれほど内容の濃いものになるなんて、この留学が始まった当初は思いもしませんでした。様々なことにチャレンジし、たくさんの人に出会い、たくさんの話を聞いて、とてもためになることばかりでした。早く帰国したいという気落ちと、もう少しここに残ってここにいるみんなと一緒に楽しく時間を過ごしたいという気持ちが半々です。

帰国後の予定は全く考えていないのですが、就活に向けて準備をしていこうかなという感じです。
周りの状況を見て少し焦る部分もありますが、自分のペースで進めていきます。

最後の一か月は、学期末のテストやレポートに追われていましたが、何とか無事に全てを終えることができました。友達の足をかなり引っ張ってしまいましたが、支えてくれながらなんとか、という感じで全てが終わりました。

セブで最大の日本のお祭り”盆踊り”にスタッフとして参加させてもらいとても良い思い出ができました。
インターンシップをさせてもらっている団体のブースでチャリティーバザーを行っていました。
子どもたちと一緒に櫓の上で東京音頭と炭坑節を一時間弱踊りました。こちらに来て、盆踊りを習得できると思ってなくて少し驚きましたが、とても楽しく子どもたちと踊ることができたので良かったです。
インターンシップでもかなり多くのことを経験さてもらい、本当にインターンを始めた後半は学ぶことが多かったです。また、子供達と一緒に成長できた半年だったように感じます。