アート&Webデザインコース

デッサン・立体造形・CG・Web・マンガ・アニメーションなどの制作を通じてアーティストやデザイナーに必要な創作のセンスとスキルを育みます。
また、Webサイトやスマホアプリの制作技術も学びます。

step1社会人としての基礎的な力を築く

  • ライフデザイン
  • フォーラムA・B
  • コンピュータ演習
  • 基礎英語または日本語表現法
  • キャリアプランニング
  • ゼミナール など

選択必修科目[目標とする資格: MOS Word/Excelまたは日商簿記3級または3級リテールマーケティング(販売士)]

step2企業で求められる実務レベルのスキルを身につける

  • デザイン
  • アート
  • Webデザイン

step3めざす職業に必要な専門スキルと資格を究める

  • 情報処理士
  • 色彩検定2・3級
  • ITパスポート【国家資格】 など

専門教育科目紹介

デザイン・基礎演習A・B
豊かな表現をするためには、表現する知識と技術を身につけることが大切です。平面、立体、色彩の基礎造形能力を養うために、アートに触れる実体験やさまざまなデザインワークを通して、創造力、判断力、表現力を高めることをめざします。
CG演習I
デザインワークをする際の、最も代表的なアプリケーションソフトであるAdobe® Illustrator®と、Adobe® Photoshop® の特徴を理解し、基本的な操作方法を学びます。さらに習得した技術に基づいて課題作品を制作し、自分の作品をプレゼンテーションする機会も体験します。テーマに基づいて作品を完成させ、説明する力を育みます。
マンガ発想技法I・II、映像アニメーション入門I・II
『マンガ発想技法』では、キャラクター作り・遠近法・トーンワーク・プロット制作・ネーム・下書き・ペン入れの工程を体験。自己表現を行いながら、技術向上をめざし、他者の作品にふれて作者とのコミュニケーションを図ります。また『映像アニメーション入門』では、映像作品の鑑賞によって表現方法や技術の歴史的な変遷を学んだ上で、実際にアニメーションを制作します。いずれの作品も就職活動のポートフォリオとして役立てることをめざしています。
スマートフォンアプリ開発演習
スマートフォンやタブレットの普及に伴って、こうしたメディア上で動作するアプリの数が急速に増え、ビジネスツールとして注目されるものも数多くあります。この科目では、HTML5・CSS3・Javascriptといったコンピュータの知識を学びながら、実際にアプリ開発を行います。日常生活にすっかりなじんでいるスマートフォンアプリについて基礎から学ぶことで、プログラミングを身近に感じながら楽しく習得することができます。
関連資格
[単位修得すれば取得できる]
  • 情報処理士
[授業を通じて目標にできる]
  • 色彩検定®2・3級
  • ITパスポート【国家資格】
めざせる進路
  • 広告会社
  • 印刷会社
  • Web制作会社
  • 一般企業の商業デザイナー
  • IT系企業
  • 四年制大学・美術学部への編入学 など

映像やグラフィックの表現スキルを活かして、広告業界・印刷業界・Web業界や一般企業でデザイナーとして活躍したり、IT業界でアプリ開発に携わる技術職もめざせます。さらに専門的に表現技術やコンセプトワークに取り組みたい場合は、四年制大学へ編入学することも可能です。

先輩のGROW UP VOICE

グループワークを通じて
人と関わることが大好きに。

兵庫県立伊丹高等学校出身
(株)アイティ・コミュニケーションズ内定

入学前は人見知りでした。けれども、ゼミナールで自分の作品を説明し、その感想をもらったり、グループで議論をするなどの経験を通じ、人と接していろいろな考え方を知るすばらしさに気づき、オープンな性格になれました。おかげで「笑顔がいいですね」と評価され、コールセンター事業の企業から内定をいただけました。人とよいコミュニケーションの図れる社会人をめざします。

スマホアプリ開発の経験で
就職への道が開きました。

石川県立輪島高等学校出身
(株)ソフテム内定

IT業界に興味があって入学しましたが、実際に「プログラミング演習」でコードを入力し、1文字でも間違えるとエラーが出てしまう体験をして「もっとマスターしたい!」と、より熱心に学ぶように。就職活動では「スマートフォンアプリ開発」で自らアレンジした効果をアピールし、内定につながりました。誰も体験したことのないスマホアプリを開発することが目標です。

掲載内容は2016年3月1日現在の情報です。