学びのサポート

ラーニングコモンズ

学生同士でのグループワーク課題やディスカッション、サークルのミーティングなど、自由に活用できる施設です。

チューターも常駐していて、下記のような学びや進路に関する相談もできます。
  • 授業がわからない
  • 課題をやりたいが、何を書いたらいいのか
  • 進路のことで悩みがあるので相談したい
  • どうやって勉強したらいいのかわからない
  • 誰かにレポートを読んでほしい
  • プレゼンの練習をしたい
タブレット端末をはじめとする各種電子機器を貸し出しています。
私物のPC、タブレットの持ち込みも可能。もちろんプリントアウトもできます。

学びのサポート

勉強のこと、友達のこと、経済的なこと。困った時は何でも相談できるサポート体制が整っています。頼りがいのあるスタッフが親身になって相談にのります。

健康相談室(からだの健康)

健康相談室で、学生の健康相談および救急処置等に応じています。少しでも身体の異常、苦痛、不安を感じたら、一人で悩まずに気軽に来てください。必要なときは学校医に相談したり、信頼のできる各科の専門医の紹介も行います。健康管理のためにぜひ利用してください。

学生相談室(こころの健康)

学生生活を楽しむためには心身の健康が不可欠です。勉強や人間関係、家族の問題など、悩みやストレスは一人ひとり異なります。専門のカウンセラーが心の相談を受け、皆さんがより充実した学生生活を送れるよう、サポートしていきます。

たとえば、

  • 人前に出ると緊張してうまく話ができない
  • 恋愛の悩み
  • 友人ができない
  • 毎日なんとなくイライラしたり不安である
  • 授業に集中できない
  • 夜眠れず、食欲がない

その他どんな事でも構いません

クラス担任制

本学では、専任教員等がクラス担任として、学生一人ひとりを担当し学習や進路等に関する指導を行う制度を設けています。クラス担任は、担当する学生の履修登録、授業への出席状況、成績や就職活動状況などを絶えずモニターし、必要に応じて助言や指導を行います。

オフィスアワー

オフィスアワーとは、学生からの授業や学生生活について、さらには就職や将来の進路等について、個人的な相談を受けるために専任の教員が研究室等で待機している時間帯のことです。何でも気軽に相談することができますので、遠慮なく研究室を訪ねてみてください。

学生サービスセンター

教務課・学生課が集まっている場所で、資格・履修相談や奨学金、クラブや日常的な生活の相談など、学生生活に関する相談窓口となっています。相談などを受けた際は、できるだけ素早い解決に導けるように心がけています。

el-Campus(エルキャンパス)

eラーニング科目

eラーニング科目とは、パソコンを使ってインターネット上で学習する授業科目のことです。授業公開期間中であれば、自宅や学内などにあるパソコンから、好きな時間に授業を受けることができます。

2017年度の対象科目
  • プレゼンテーション概論
  • 情報機器プレゼンテーション
授業への意見や感想をスマートフォンで集計 C-POS(シーポス)
大手前短期大学では、つねに学生の声を取り入れて、授業をよりよいものにしています。「C-POS」(リアルタイム授業評価システム)。これは、授業が終わったらすぐに、学生がスマートフォンでアンケートに答えて送信する、という仕組み。結果はすぐに集計されて、次回以降の授業の改善に役立てます。

社会貢献活動

社会貢献を目的として、キャンパスに近い保育所、福祉施設、公共交通機関など企業との連携で、学生によるボランティア活動が行われています。事前・事後学習を含めて、各地域のニーズに基づいてプロジェクトを考え実行する中で、チームワーク力や問題解決能力を育成することが狙いであり、これら一連の活動時間に対して単位(社会貢献活動I~IV)が認定されます。

活動の流れ

  1. 事前学習
    ボランティア活動の対象となる地域の企業や団体が、何を求めているのか、どのようなことに困っているのか、必要としているのかなどを事前に調査します。そのためにできることを学生が自ら考え、ディスカッションし準備。地域に役立てる最適な方法を考えます。
  2. ボランティア
    地域との連携を図り、学生が主体となって企業や団体の方のお手伝いをします。活動場所は、保育所や駅、福祉施設など多岐にわたります。ボランティア活動を通して地域に貢献するとともに、地域で活躍する社会人の方々と接することにより、学生の自己成長も促しています。
  3. 事後学習
    学生によるボランティア活動が地域にどのように役立ったのか、活動の中で気づいたことなどの報告会を行います。学生が各自の活動を振り返り、反省点やよかった点、学んだことなどの意見交換をし、よりよいボランティア活動につなげます。

活動実績

伊丹市立こばと保育所
保育士さんの指導下で、3歳児から就学前の園児を対象に、絵本の読み聞かせ、水遊び、お絵描き、遊戯などの保育の補助を行いました。
防災フェア
地元・稲野自治会の防災活動の一環として、本学を会場に「防災フェア」を実施。本学からは『非常食のおいしい食べ方』を提案しました。
伊丹市社会福祉協議会
アイ愛センターにおいて、施設職員の指導の下、社会見学に参加し、利用者の方々と交流を図ることで、施設のお仕事のサポートを行っています。
JR猪名寺駅
キャンペーンのテーマに沿ったポスターや作品をJR社員の方々と学生がやり取りを重ね制作し、JR猪名寺駅構内で装飾展示を実施しました。

■地域連携

甲子園ボウル応援プロジェクト
2017年12月7日、熱戦に沸いた全日本大学アメリカンフットボール選手権・決勝のキックオフを前に地域の親子たちとのチアリーディングで会場を盛り上げました。
第2回希少糖スイーツ公開講座
抽選で選ばれた40名が参加した講座では、希少糖の特性や効果、使用できる調理などを講義。その後に希少糖を使ったスイーツを作り上げました。
伊丹アピールプラン
公募で選ばれた35名で構成される「いたみアピールプラン推進協議会」のメンバーとして、伊丹市の歴史、自然や文化等の地域資源を最大限に活用し、伊丹市を市内外にアピール。住む人がまちへの愛着と誇りを持ち続けられる、定住志向の高いまちづくりを進め、訪れた人がまちの魅力を感じ、交流人口が増加するための活動を行います。

掲載内容は2018年3月1日現在の情報です。変更になる場合があります。