学生相談

健康管理

学生生活を全うするための最大の条件は、まず心身ともに健康であることです。健康を維持するためには、積極的な健康管理のほか、疾病の予防と早期発見が大切です。

定期健康診断

本学では、学校保健法第6条に基づき、学生の結核その他の「定期健康診断」を毎年1回実施し、また、その結果は結核予防法第11条により関係官庁に報告することが義務づけられています。
従って、すべての学生は受診する義務があり、また、自分の健康状態を知るとともに、他の人々にも迷惑をかけることのないよう、所定の日時に、必ず受診してください。実施日は事前に掲示板に掲示しています。
受診できない場合は最寄の保健所や医療機関で受診し、4月中に健康診断書を健康相談室まで提出してください。(ただし本学で受診しなかった場合、もしくは学外で受診した健康診断書を健康相談室に提出しなかった場合、就職・進学・課外活動等で必要となる健康診断書を大学より発行できませんので注意してください。)

健康相談室(保健室)

健康管理のために健康相談室を毎週月~金曜日9:00~17:00の間開室し、専任担当者が学生の健康相談及び救急処置などに応じています。個人の秘密は完全に守られますので、少しでも心身の異常、苦痛、不安等を感じたら、一人で悩むことなく気軽に来室してください。
必要なときは信頼できる各科専門家医の紹介も行います。健康管理のために大いに利用してください。
また、下宿・寮・学内等で急病や外傷などのときは、本学指定病院を利用されるようおすすめします。なお、健康保険証及び遠隔地被保険者証明書は、いつでも提示できるよう保管しておいてください。

学生教育研究災害傷害保険

大学及び短期大学に学ぶ学生(留学生を含む)の教育研究活動中の災害に対する全国的な補償制度です。本学では各年度入学生全員を対象に加入しています。

学生教育研究災害傷害保険(学研災)の内容

保険が支払われる場合
  1. 正課中・・・講義・実験・実習・演習または実技による授業を受けている間、それらに関する研究活動を行っている間の傷害事故。
  2. 学校行事中・・・大学の主催する入学式・オリエンテーション・卒業式など、教育活動の一環として各種学校行事に参加している間の傷害事故。
  3. キャンパス内にいる間・・・大学が教育活動のために所有、使用または管理している学内施設内にいる間の傷害事故。
  4. 課外活動中(届出必要)・・・大学の規則に則った所定の手続により、大学の認めた学内学生団体の管理下で行う文化活動または体育活動を行っている間の傷害事故。
保険の種類と金額
正課を受けている間学校行事に参加している間
死亡保険金 1,200万円
後遺傷害保険金 54万円~1,800万円
医療保険金 治療日数1日以上が対象
3千円~30万円
入院加算金 1日につき4,000円
上記以外で学内施設内にいる間
死亡保険金 600万円
後遺傷害保険金 27万円~900万円
医療保険金 治療日数14日以上が対象
3万円~30万円
入院加算金 1日につき4,000円
学校施設外で大学に届出た課外活動を行っている間
死亡保険金 600万円
後遺傷害保険金 27万円~900万円
医療保険金 治療日数14日以上が対象
3万円~30万円
入院加算金 1日につき4,000円
通学中
死亡保険金 600万円
後遺傷害保険金 27万円~900万円
医療保険金 治療日数14日以上が対象
3万円~30万円
入院加算金 1日につき4,000円
学校施設等相互間の移動中
死亡保険金 600万円
後遺傷害保険金 27万円~900万円
医療保険金 治療日数14日以上が対象
3万円~30万円
入院加算金 1日につき4,000円
もし、事故(けが)をしたら
  • 当日(近日中)に学生課へ申し出、学生教育研究災害障害者保険金請求書を受け取る。
  • ケガが完治したら学生教育研究災害傷害保険金請求書に記入の上、提出する。
    但し治療日数によっては保険金が支払われない場合があります。
  • 保険金の支払い(口座振込)

詳しくは学生課まで。

保険金が支払われない場合

故意、闘争行為、犯罪行為、疾病、地震、噴火、津波、戦争、暴動、放射線・放射能による傷害、無資格運転・酒酔い運転、施設外の課外活動での危険なスポーツを行っている間の事故。また、飲酒による急性アルコール中毒症、突然死など急激・偶然・外来の条件を充足しない事故も対象とはなりません。

健康保険証について

病気やけが等で医療機関を利用する際に、健康保険証を掲示しなければ保険での受診が適用されず、医療費が全額自己負担となります。健康保険には必ずご加入下さい。
特に自宅外通学者は、個人単位のカードタイプの保険証や、個人で取得している場合以外で従来の家族で1枚の保険証のタイプの方は、保険証の代わりに「遠隔地被保険者証明書」を常に所持していてください。
「遠隔地被保険者証明書」の交付を受けるには、健康保健証・在学証明書・印鑑を持参のうえ、保護者の居住する市区町村役場へ申請し、交付を受けてください(保護者が国民健康保険に加入の場合)。また、社会保険や共済組合に加入の場合には、健康保険証、住民票(学生が現在住んでいる市区町村役場発行)を持参のうえ、保護者の職場へそれぞれ申請し、交付を受けてください。

大学指定医療機関

笹生(さそう)病院

診療科目
外科・内科・脳神経外科・整形外科・麻酔科・放射線科・理学診療科
平日 午前 9:00~12:00
午後 5:30~7:30
土曜日 午前 9:00~12:00

(日曜日・祝祭日は休診)
ただし、急患の場合はいつでも受付してもらえます。

笹生(さそう)病院までの地図

〒662-0964
西宮市弓場町(ゆみばちょう) 5番37号
TEL : 0798-22-3535
FAX : 0798-22-3400

吉江胃腸科・外科

診療科目
内科・外科・胃腸科
平日 午前 9:00~13:00
午後 5:00~8:00
土曜日 午前 9:00~13:30

(日曜日・祝祭日は休診)
救急・入院・手術 随時

吉江胃腸科・外科までの地図

〒664-0861
伊丹市稲野町1-111
TEL : 072-775-1176

健康や心の悩みについて相談したい

健康相談室(いたみ稲野キャンパスE棟1階)

健康相談室は毎週月~金曜日の9:00~17:00に開室しており、健康相談および救急処置等に応じています。少しでも身体の異常、苦痛、不安等を感じたら、一人で悩むことなく気軽に来室してください。
早期に適切な対策を立てれば解決することが多く、必要な時は学校医に相談したり、信頼のできる各科の専門医の紹介も行います。健康管理のために大いに利用してください。

学生相談室(カウンセリングルーム)(いたみ稲野キャンパスE棟1階)

学生相談室では、心身の健康を図るためカウンセリングを行っています。誰もが経験する様々な悩みや問題について、専門のカウンセラーが相談に応じます。学生相談室は、問題の解決に向けてあなたとともに考えていくところです。気軽にご相談ください。開室日時については各キャンパス内の各掲示板を確認して下さい。
相談したい時は、事前予約のうえ、学生相談室(カウンセリングルーム)にお越しください。
相談内容の秘密は厳守します。

たとえば、

  • 人前に出ると緊張してうまく話ができない
  • 恋愛の悩み
  • 友人ができない
  • 毎日なんとなくイライラしたり不安である
  • 授業に集中できない
  • 夜眠れず、食欲がない

その他どんな事でも構いません