【インタビュー(渡邊さん・芳田教授)】「2017中華民国・日本 第8回 友好親善大学準硬式野球交流大会」全関西選抜チーム 台湾遠征を終えて

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2017年11月12日(日)・13日(月)、中華民国(台湾)の嘉義市立棒球場(嘉義市)にて各日2試合ずつ合計4試合が開催され、試合結果は以下の通りとなりました。(下記日時はいずれも現地時間)

11月12日(日)  9:30開始 ●1-4 嘉義大学

11月12日(日) 13:30開始 ○4-0 南華大学 (→崇越隼鷹より対戦相手変更)

11月13日(月)  9:30開始 ○8-2 大同技術学院

11月13日(月) 13:30開始 ○9-2 稲江科技曁管理学院

(上記日時はいずれも現地時間)

最終成績 4戦 3勝1

なお、本学からは現代社会学部3年生の渡邊凜人(わたなべりんと)さんが内野手として選出され、また現代社会学部芳田茂樹教授が監督として同選抜チームを率いました。

無事帰国された渡邊さん、芳田教授に大会を振り返りコメントを頂きました。

【渡邊さん】
今回の台湾遠征では野球を通じて他国の選手とプレーをする事で言葉が通じなくても野球があれば仲良くなれるし改めて野球の素晴らしさを感じることができました。また私に今何が足りていないか改めて考え感じる良い機会になりました。これ経験を来年春のリーグ戦に活かしていけるよう努力します。

【芳田教授】
台湾の大学との友好親善交流試合に監督としてオール関西選抜チームを率いて遠征してきました。交流試合の目的は、選手たちが得意とする野球で国際交流を図り、異文化に触れることで視野を広げることを目的に行っています。結果はご覧の通りですが、学生たちは得意な野球で、時には異文化(特に食文化)に驚きながら、充実した交流ができたと思います。大学はじめ関係の方々に感謝申し上げるとともに、今後も野球を通じての交流を続けて行けるように努めたいと思います。