大手前短期大学2019年度学生募集要項
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大手前短期大学 | ライフデザイン総合学科 受験・その他に関する注意事項43注意事項出願に関する注意事項 障がいのある方で、受験や入学後の就学に際して特別の配慮を必要とする場合は、受験する入試種別の出願またはエントリーの開始1ヶ月前までにアドミッションズオフィスTEL.0798-32-7541にご相談のうえ、出願時に「受験特別措置願」(様式自由)を提出してください。 また、アドミッションズオフィスへご相談後、状況に応じて本学で別途面談などを行うことがあります(P52「Q20」参照)。1.日本国籍を有しない方は、各入試種別の出願書類に加えて次の書類を提出してください。⑴2016年4月1日以降に実施された、日本留学試験「日本語」科目の成績表(220点程度)の写しまたは日本語能力試験N2または N2程度、J-TEST(600点程度)、NAT-TEST(2級程度)のいずれかの成績表または通知表の写し ※2016年3月31日以前に受験し、継続して日本国内に居住していた方は、アドミッションズオフィスにご相談ください。 ※日本の高等学校もしくは中等教育学校(後期課程)に3年以上在籍し、卒業した者(卒業見込含む)は、上記⑴の証明書は不要です。 ※12年の課程のうち、日本国内において通算5年以上の就学期間を経ている場合は、上記⑴の証明書は不要です。⑵日本語学校の成績・出席率証明書(出願時において、日本語学校に在籍している者)⑶パスポートの写し(顔写真・氏名・在留資格・在留期間が記載されているページ)、または在留カードの写し(両面)⑷連絡先届出書:連絡人(国内外を問わず独立した生計を営む成年者)が自署した「連絡先届出書」を提出。(所定様式を本学Webサイ トから印刷して記入)⑸履歴書:受験生本人が自筆により日本語で記載したもの。(所定様式を本学Webサイトから印刷して記入)2.「出入国管理及び難民認定法」において大学入学に支障のない在留資格、または大学受験に際する「留学」の在留資格が必要です。3.日本国外居住者は、入学許可書受領後に在留資格「留学」の資格を取得する必要があります。 入国管理局への申請手続きは、大手前短期大学が代理申請を行います。「在留資格認定証明書」申請に必要な書類は次の【必要書類】 の通りです。  なお、大学が代理申請をすることができる在留資格は「留学」に限ります。  「在留資格認定証明書」が交付された場合は、「入学許可書」とともに送付します。不交付の場合は、その旨通知します。  【必要書類】   1.在留資格認定証明書申請書   2.英文残高証明書(銀行で発行された原紙。写しは不可)   3.パスポート写し(顔写真・氏名・在留資格・在留期間が記載されているページ)   4.証明写真 1枚(縦45mm 横35mm)  注意 在留資格認定証明書申請にあたり、入学金ならびに学費の一括入金が必要となります。4.入学後に別途提出いただく書類があります。詳しくは入学後に説明会を行います。本学では、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかを判断する「個別の入学資格審査」を出願前に行います。事前に個別の入学資格審査を申請してください。審査の結果、資格を認定された場合にのみ出願が認められます。 1.申請期間 2018年9月3日(月)から12月3日(月)まで(必着) 2.審査の対象者  学校教育法に規定する通常の課程の修了者(修了見込み者を含む)に該当しない者で、2019年3月31日までに18歳に達するもの 3.提出書類 ⑴出願資格審査申請書 ※大手前短期大学Webサイトから印刷してください。(http://college.otemae.ac.jp/) ⑵出身教育施設の成績証明書(または調査書) ⑶出身教育施設の卒業証明書または卒業見込証明書 ⑷出身教育施設の概要(出身教育施設の概要が記されている学校案内等) ⑸出身教育施設の規則(教科目、授業時間数および卒業要件等の記されているもの) 4.審査方法 申請者より提出された書類および適性検査に基づき、出身教育施設が高等学校の教育内容と同程度と認められ、かつ申請者が 必要単位を修得(修得見込みを含む)しているかについて審査を行う。障がいのある方❶日本国籍を有しない方(特別永住者を除く)❷個別の入学資格審査について❸

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